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アイコスとグローの味わい、匂いや使い勝手を比較してみました

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加熱式タバコで人気の「アイコス」と「グロー」。
それぞれ加熱システムが違ったり、充電システムがやや違ったり、匂いや味わいが違ったりといろいろな特徴の違いがあるのをご存知ですか?今回はあなたの喫煙スタイルに合わせて、どちらを吸うのが良いか紹介します。

味わいの違いは?

アイコス グロー
タバコらしさ
吸い応え
メンソール感

恐らく加熱式タバコを吸う上で最も重視するポイントな「」。両者ともにもちろん味は違っています。もちろん「グロー」もタバコらしい味わいを感じることが出来ますが、どちらかというと「アイコス」の方がより紙タバコに近い味になっています。吸い応えもやや「アイコス」の方が優勢ですが、メンソールの強さ・味わいに関しては、「グロー」の方が圧倒的に優れています。特に2018年3月に新発売となった「グロー」の新銘柄「KOOL」。こちらは紙タバコのメンソールを吸っていた人には馴染み深いカプセル搭載の史上初の加熱式タバコです。メンソールの強さも抜群で、メンソールが大好きな方でも満足できるものになっています。

加熱するシステムはどう違う?

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「アイコス」→専用のヒートスティックを「アイコスホルダー」のブレードに刺し、内部から加熱する仕組み。ブレードは300~350℃と高温になるためか、「グロー」と比較すると故障が多い。

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「グロー」→本体の穴に専用のネオスティックを入れて、外部から加熱する仕組み。加熱温度は約240℃と「アイコス」より低めなためか、故障が少ない。

加熱方式により味わいが大きく変化しているかは不明な部分はあるが、より紙タバコに近い「アイコス」はブレードにヒートスティックを刺して加熱するため吸った後のカスが非常に出やすいですよね。対して「グロー」は、吸った20本程度吸ってもクリーニングが必要な程のカスが出ないのが対照的です。なのでクリーニングの手間が面倒な人はグローにするのが良いでしょう。

吸った後の煙の匂いの違いは?

周りへの迷惑という点で加熱式タバコユーザーが気にするポイントの一つである、吸った後に残る匂い。

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「アイコス」の煙はよく言われるのはポップコーンのような匂いという表現です。少し焦げたような匂いがするのが「アイコス」の特徴です。対して「グロー」も焦げたような匂いはしますが、「アイコス」ほど強い匂いではありません。「アイコス」の方がより紙タバコに近い味がするので、匂いの強さについては「アイコス」の方が強くても仕方ないのかもしれません。とは言っても、この匂いの強さについては個人差があるのは事実ですよね。中には「グロー」の方が煙の匂いが強く感じるという方も居てもおかしくはないでしょう。

充電方法は圧倒的に「グロー」の方が優勢

グロー充電

加熱式タバコは当然ながら充電して持ち運ぶため、充電方法やバッテリーの持ちなども非常に気になるポイントだと思います。充電方法に関しては、圧倒的に「グロー」の方が優勢と言えます。「アイコス」はポケットチャージャーを充電し、それにアイコスホルダーを差し込み充電するという非常に面倒な二段階充電方式。アイコスホルダー単体ではすぐバッテリーが切れるため、基本的には両方持ち歩かなければならず、非常に不便。対して、「グロー」はそのまま本体をUSBに繋いで充電するだけで充電完了です。ちなみに「グロー」はスペック的には1回の充電で20本程度吸えるとなっていますが、実際の所35本くらいは吸うことが出来ます。1回の充電で吸える本数は「アイコス」「グロー」共に同じくらいですが、手間が少ない充電方法としては「グロー」の方が圧倒的に優れています。

フレーバーの種類は?

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「アイコス」に関しては、2018年3月現在、現状6種類のフレーバーがラインナップされています。対して「グロー」は9種類。「グロー」には、「スパークフレッシュ」や「ダークフレッシュ」などアロマ系の香りがするフレーバーがラインナップされるので「タバコの匂いが嫌だ」という方には「グロー」がオススメです。

「アイコス」と「グロー」を比較してみて「グロー」の良いところと悪いところは?

「アイコス」と比べたときの「グロー」の良いところ、悪いところを紹介します。

グローの6つの良いところ

1連続して何本も吸うことが出来る

チェーンスモーキングが好きな方は、アイコスのように一本吸ったら数分ポケットチャージャーで充電しないといけないのが非常に苦痛ですよね。しかし、「グロー」であれば、その制限はなく連続して吸うことが出来るのでその点は気に入るのではないでしょうか。

2充電方法が非常に楽

別項目でも書きましたが、充電方法が圧倒的に楽です。「アイコス」の二段階充電方式は正直な所、ちょっと面倒なので、やはり「グロー」のように単純に本体をUSBで充電するだけというのが非常に良いです。出先で万が一バッテリーが切れた時のために遠出する際は「グロー」を二台持ち歩くようにするのがオススメです。

3デザインが「アイコス」と比較してスマート

ここは非常に個人の好みが分かれるポイントですよね!!「グロー」はシルバーのボディでどことなくアップル製品のようなデザインが筆者は気に入っています。スマートフォンもiPhoneを使用しているので尚のことそう思うのかもしれません。「アイコス」は吸っている光景がおしゃぶりを咥えているように筆者には見えてしまうので、デザイン的な面では「グロー」の方が優れていると思います。(「グロー」は紙パックのジュースじゃないか!と言われてしまったらそれまでですが・・・。笑)

4メンソールが「アイコス」より筆者には美味しく感じる

ここも非常に個人の好みや味覚が分かれるポイントではありますが、元々紙タバコでもメンソールが筆者は好きでした。そのため、決め手は「アイコス」と「グロー」で自分が吸っていてメンソールが美味しい方が良いと考えていましたが、筆者的には「グロー」のインテンスリーフレッシュが最も加熱式タバコで美味しいメンソールタバコだと思います。

5こまめにメンテナンス(クリーニング)をする必要がない

「グロー」は「アイコス」と違い、ブレードに差し込むタイプではないためカスが非常に出辛く、専用のブラシを使ったクリーニングもメーカー推奨で20本吸ったごとに推奨されています。正直な所筆者は40本くらい吸ったらやるというペースですが、それでも味が悪くなる感覚があまりないので、もうちょっと頻度を減らしても良いのかもしれません。ただし、あまりにもサボりすぎるとネオスティックが挿入し辛くなったりもするので、20~40本くらい吸ったらブラシでクリーニングをするのがオススメです!

6非常に故障が少ない(現状故障なし)

ここも「グロー」の良い所だと思います。1年3か月2台を使用していますが、現在故障らしい故障もなく快適です。周りに「グロー」ユーザーも多くいますが目立った故障の話を聞くこともないです。ただ、底の気抜き穴部分が長期間使用すると熱で溶けて小さな穴が開いてしまうことはあります。特にそれで不便を感じていないため、筆者としては故障とは感じていません。

グローの2つの悪い所

1本体が非常に重い

バッテリーが本体と一体型になっているため、どうしても「アイコス」と比べると手に持った時の重量は重いです。この重さが気になるという方は「アイコス」の方が良いかもしれません。

2吸った後にヒートスティックが脆くなるため、中で折れる

これで困ったことのある「グロー」ユーザーは多いのでしょうか。稀にですがネオスティックが中で折れてしまい、中に詰まってしまうことがあります。吸った後でボロボロになっているので、何かで押し出そうにも中々出てこないことが多いです。その場合、筆者はクリップを伸ばしてそれで丹念に中の吸い殻を取り出して解消しています。出先でこれが起こると中々の苦痛なので、これは不満な点ですね。

ただ、このスティックが折れやすいという問題はアイコスでもよく起こる問題なのでグローだけの悪いところという問題ではありません。

まとめ

「アイコス」と「グロー」を比較するとどちらにも良いところ・悪いところはあるので、そこはやはり個人の好みで分かれると思います。両方吸ってみて筆者は「グロー」の方がお気に入りですが、「やっぱ『アイコス』じゃないと!」という方が居ても当然だと思います。どちらが良いか迷っている方は是非この記事を参考に、あなたにピッタリな加熱式タバコをセレクトしてみてくださいね!!

 - glo(グロー), iQOS(アイコス)

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