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禁煙希望者にアイコス、グロー、プルームテックなど加熱式タバコをすすめない6つの理由

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近年、愛煙家の間で非常に高い人気を誇る、加熱式タバコ。代表的なものは「アイコス」や「グロー」「プルームテック」など、様々な加熱式タバコが人気があります。一部では、そういった加熱式タバコが禁煙にも効果があると言われていますが、実は喫煙を助長してしまっています。
禁煙希望者に加熱式タバコをすすめない、6つの理由をご紹介させて頂きます。

加熱式タバコを禁煙にすすめない6つの理由

1不快な症状が出にくい

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通常の紙タバコで1日に2箱程度も吸えば「喉が痛くなる」「咳が出る」「淡が過剰に出る」という現象を多くの愛煙家の方々は経験したことがあると思います。これらの症状はタバコに含まれる、有害物質によるものです。こういった症状が出ると、多くの方々は「今日はもうやめておこう」と考えたりすることもあるかと思います。しかし、加熱式タバコの多くは「有害物質を90%以上カット」という表現にもある通り、喉の痛みや淡の原因となる物質の多くが排出されないようになっています。そのため多量に吸い過ぎても、不快な症状が出にくく、ついつい多量に吸ってしまいがちです。実際、筆者自身も「グロー」を愛煙して1年以上が経ちますが、味も美味しいので本数自体は紙タバコを吸っていた時よりも増えたように感じます。

2もの足りなさがある

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加熱式タバコは数時間が短く喉にガツンとくる感覚も弱いため、紙タバコでニコチン含有量の多いものを吸っていた方だと1本吸っても物足りなく感じてしまう可能性があります。そのため、「タバコを吸う」という習慣から遠ざかることが出来ず、むしろ加熱式タバコに変えたことで本数自体が増えてしまう可能性があるため、禁煙には程遠いと言えるでしょう。特に「グロー」「プルームテック」に関しては、「アイコス」と異なり、バッテリーさえ切れなければ間隔を置かずに何本も吸うことが可能です。何本も連続で吸えて、なおかつ紙タバコよりも吸いやすいとなれば、今度は加熱式タバコ自体に依存してしまう可能性もあるため、加熱式タバコ自体が禁煙に対して適してはいません。

3ニコチンが入っている

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先述の通り、「アイコス」「グロー」「プルームテック」等の加熱式タバコは、「有害物質の90%以上をカットする」といわれている通り、多くの有害物質をカットしていると思われます。しかし、これらの加熱式タバコにはニコチンが含まれているため吸っていれば結果的にはニコチンを摂取し続けることになります。タバコを吸いたいという欲求の多くは、タバコを吸うこと自体の習慣にもよるものではありますが、原因の多くはニコチンへの依存が原因と言えます。体内のニコチン濃度が下がってきた際にタバコを吸いたいという欲求が湧いてくるため、結果的にニコチンを摂取し続けているようでは、禁煙への効果はほとんど期待出来ないと言えます。

4不快な匂いが少ない

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加熱式タバコは、紙タバコと比較すると非常にタバコらしい匂いもきつくないため、あまり匂いを気にしなくなりがちです。実際、室内等で紙タバコをある程度吸うと筆者自身も経験がありますが、ヤニなどで室内の壁紙等が黄色くなる・・・ということもあります。しかし、加熱式タバコの場合は有害物質の多くをカットしているためか、室内で吸ったとしても壁紙などがほとんど黄色くならず、室内の衣類等にもあまり匂い等も残らないため、自分自身がタバコ臭いという意識があまりなくなります。

禁煙への意識が強くなるのは周りから、タバコによる室内、車内、衣服の匂いなどを指摘されるということがあります。しかし、それを大幅に低減できる加熱式タバコを吸っていると、周りからタバコの匂い等を指摘されることも少なくなるため、禁煙に対する意思や意識が薄くなってしまいがちです。周りからうるさく言われないのであれば、「別に続けても良いかな」という発想にも至ってしまう可能性もあるため、匂い等の面でも加熱式タバコによる禁煙メリットはあまりないと言えます。

5健康を害するというイメージが紙タバコより薄い

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加熱式タバコは先述の通り「有害物質を90%以上カット」と言われています。そのため、紙タバコよりは、一般的に健康を害しにくいのではというイメージがあることも事実です。そのため、いざ禁煙への一歩として、加熱式タバコを吸い始めたとしても、「健康にそれほど害が悪くないのであれば、加熱式タバコなら吸い続けても問題ないのでは」という思考に陥る可能性は、高いと考えられます。仮に紙タバコを禁煙することが出来たとしても、加熱式タバコは、健康へのリスクが軽減されるのみで、リスクがゼロになるわけではありません。結果、加熱式タバコを吸い続けている以上は健康へのリスクは逃れられないため、禁煙のための本当に有効な手段としては言えないでしょう。

6吸える場所が多い

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一部の飲食店に限った話ではありますが、紙タバコはNGとしていても加熱式タバコ等は可という飲食店があるのも事実です。東京都においても、紙タバコと加熱式タバコも同様に扱う区もあれば、加熱式タバコは禁煙の対象としてない地域もあります。行政において明確な定めがないのは飲食店に置いても同様で、店舗によっては問題ないと判断する店舗もあるため、紙タバコよりは明確に喫煙可能な場所が多いと思います。そのため、吸う場所もないし・・・という考えで禁煙を始めた方であっても、紙タバコよりは加熱式タバコは喫煙可能な場所が多いということもあり、「吸う場所があるなら加熱式タバコを吸い続けよう」という考えになりやすくなります。基本的に愛煙家は、筆者も含めてタバコ自体が好きなわけですから、気軽に吸える環境があれば、必然的に1日に吸う本数は増えていきます。「紙タバコと比較して、加熱式タバコは喫煙可能な場所が多い」という意味でも禁煙のために加熱式タバコを喫煙するということはオススメが出来ません。

本当に禁煙を希望するのであれば加熱式タバコ以外の方法で

以上、禁煙希望者には加熱式タバコをすすめない6つの理由をご紹介させて頂きました。これは筆者自身も元々、愛煙家であるため感じていることではありますが、本当に禁煙をしたいのであれば、禁煙外来などでお金を払って禁煙するか、強固な意志を持って禁煙することが重要です。禁煙外来も「お金を払ってまで禁煙しようとしているのに、そこまでしてタバコを吸うのは・・・」という心理が重要です。結局のところ加熱式タバコ自体もタバコであることには変わりないため、逆に禁煙への遠回りになっているとも言えます。周りに迷惑を極力かけたくない、という理由で加熱式タバコへシフトすることは非常に良いことだと思いますが、禁煙への手段として利用することは以上の理由によりオススメはできません。

また、加熱式たばこは一見、紙巻きたばこと比べて革新的なたばこのように見えますが、より明確に「ニコチン供給装置」に特化した機械であると感じています。私個人はたばこを吸うも吸わないも個人の自由と思っています。でも、禁煙希望者の中には健康や周囲への迷惑といった点で「自分ではやめたいわけじゃないけれど」と他から言われてやむ負えず、たばこを断念していた人もいるでしょう。こうした方たちが、加熱式たばこの登場でまたたばこ世界へ戻っていくとすれば残念なようにも感じます。

 - 禁煙の知識

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