アイコスの煙の量が少ないと感じている方必見!煙を増やす方法

アイコスを使ってて煙がしっかり出てくれないから、しっかり吸った感じがしないなと感じている人も多いでしょう。
普通の紙タバコに戻そうと思っている方はちょっと待ってください!

簡単な方法でアイコスの煙を多くして吸いごたえをアップさせる方法があります。

アイコスの煙を多くする3つの方法

アイコスの煙を多くする方法は3つあります。

  • 1煙が多い互換機を使う
  • 2二度押しする※メーカー非推奨
  • 3フィルターを取る※メーカー非推奨

※注意
2,3はメーカー側が推奨している方法ではないのでトラブルが起きるのが嫌な方はやらないようにしましょう。

1煙が多い互換機を使う

コストはかかってしまいますが、アイコスより煙が出る互換機を使う方法だと確実に煙を多く出せます。

iBuddyというアイコスの互換機ですが、アイコスより煙が多いので人気です。

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煙が多く出る理由は加熱するブレード部分にあります。
写真のようにアイコスのときは細長いブレードだったのが、iBuddyでは丸くなっています。

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丸くなっていることでヒートスティックと接する面積が広くなって、より加熱しやすくなりました。それによって、煙が多く吸いごたえがアップしています。

また、円状なので均一にヒートスティックを加熱するので味もマイルドで美味しいです。

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ケースを持ち歩く必要もなく、本体サイズは手のひらサイズでコンパクトなので使い勝手が良いです。

→iQOSより使える!使用者がiBuddyの魅力について紹介

こちらでさらに詳しくiBuddyについて紹介していますので、興味のある方は覗いてみてください。
ちなみに筆者はこちらのiBuddyをメインで持ち歩いて使ってアイコスはサブで家で使っています。ホルダーをケースに入れて充電する待ち時間がないのもiBuddyを気に入って使っている理由です。

2二度押しする

ヒートスティックを深く差し込むことによって煙の量を増やす方法です。

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まずはいつも通りにヒートスティックをグッと止まるところまで挿します。
マルボロのマークの下のラインからホルダーまで若干、隙間があるくらいです。

asset-2ボタンを長押して加熱します。
ランプの点滅が終わって点灯に変わるまで待ちます。

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点灯に変わったらヒートスティックをさらに押し込みます。
固いのでなかなか、押し込めない人はヒートスティックの横をつまむようにしてグッと押し込みます。
目安は写真のようにマルボロのマークが若干隠れるまでです。

その状態で5秒ほど待って吸います。

煙の多さが気持ち多くなるのと、味が濃くなるのが分かると思います。

3フィルターを取る

アイコスの先にあるフィルターを取り除くことで、煙の量を増やして吸いごたえをアップさせる方法です。

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まずは、いつも通りにアイコスホルダーにヒートスティックを挿します。
ヒートスティックのマルボロのマークの上に微妙に薄い線が入っているのが確認できると思います。

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その線より端を持って折り曲げます。
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力を加えて折り曲げるとパキッとフィルター部分が取れます。

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これがフィルター部分です。あとはボタン長押しで加熱して吸うだけです。

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写真左がアイコスを普通に吸った場合でと右がフィルターを取って吸った場合の煙の違いです。
見て分かるように煙の量が全然違いますね。

吸って見た感じも味が濃くなって吸いごたえが非常にアップしたのが分かると思います。
筆者はこれに慣れてしまって通常の吸い方には戻れなくなりました(笑)

※やけど注意

フィルターがない分、火が伝わりやすいです。
唇が火傷してしまう危険性があるので吸うときにはゆっくりめに吸った方が良いでしょう。

※有害物質にも注意

ヒートスティックのフィルターは有害な物質を取り除く役目もあります。
そのフィルターを取ってしまうと、取り除かれていた有害物質が体に入ってしまうkおとになります。その点については自己責任でお願いします。

初めに比べて煙が少ないと感じた場合は…

アイコス使い初めに比べて煙が少ないと感じている方はアイコスの故障か、寿命が考えられます。

電話番号(フリーダイヤル):0120-190517
受付時間(不定休):8:00~22:00
メールアドレス:customer-center@iqos.jp

アイコスの専用サポートセンターがあるので、正常かどうかの診断をしてもらいましょう。

まとめ

今回はアイコスで煙の量を増やして、吸いごたえをアップさせる方法について紹介しました。
一度やってみれば全然違うのが分かると思います。

後半に紹介した方法2つはメーカー(フィリップモリス社)が推奨している方法ではありません。

トラブルが起きる可能性もあるので、あくまで自己責任でやるようにしてください。

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