最近、様々iQOSの互換機がありますが、どの互換機が一番良いのか正直分からないですよね?

最強のiQOS互換機の人気でおすすめランキングベスト3を比較

この記事ではズバリ、iQOS研究家の私が最強のiQOS互換機人気おすすめTOP3を紹介!どのiQOSの互換機が良いか悩んでいる方は、この記事を読めばベストなiQOSの互換機が分かります。気になる方は是非最後までご覧になって下さいね。

 

iQOS互換機の人気でおすすめランキングベスト3

それでは早速、ランキングを紹介していきましょう。

1位iSMOKE(アイスモーク)


  • 充電なく連続で吸える
  • 本体がコンパクト
  • 吸いごたえはiQOSと同じ

iSMOKE(アイスモーク)は凄くシンプルに言ってしまうと、iQOSで不満を感じていた上記3つのポイントが全て改善されているという非常に優れた機種です。互換機というよりは、上位機種と言ってしまっても良いかもしれません・・・。故障も非常に少ないです。

iSMOKE(アイスモーク)の使い方

使い方は至って非常にシンプルです。アイコスと同じように、ヒートスティックを差し込み口に刺して、スイッチボタンを2秒長押し。10秒程度の短い加熱時間で吸いたい時に喫煙することが出来ます。

iQOSとは異なるのが、1本吸ったらチャージャー等で充電する必要もないので、間をおかず連続で喫煙することが出来ます。

加熱式タバコiSMOKE(アイスモーク)の口コミ・評判・レビュー

2018.07.20

iSMOKE(アイスモーク)のさらに詳しいレビューはこちらです。

コンパクトで重さも軽いため、ワイシャツの胸ポケットに入れていても、あまり違和感を感じません。

2位jouz(ジョウズ)

続いて第二位はjouz(ジョウズ)です。高性能なモバイルバッテリーで有名な、アンカー社の協力を得て開発された加熱式タバコだけあり、本体をフル充電すれば、20本連続で喫煙することが可能なアイテムです。

jouz(ジョウズ)には2種類の連続で20本吸えるモデルのjouz2012本吸えるモデルのjouz12があります。この2種類で外観がやや異なり、より多くの本数が吸える=バッテリーが大きくなるため、jouz20の方がサイズが大きくなり、重量も重くなります。

jouz(ジョウズ)の使い方

こちらも使い方は非常にシンプルです。ヒートスティックを刺して、ボタンを2秒間押すと3つのLEDの点灯とバイブがなります。それが喫煙可能な合図で、ヒートスティックによる喫煙を楽しむことが出来ます。

加熱式たばこjouz(ジョウズ)の使い方は?口コミ、評判についても紹介

2018.07.16

jouz(ジョウズ)のさらに詳しいレビューはこちらです。

3位EFOS(イーフォス)

外観はiQOSなどよりはgloに近い形状です。長さはない分、gloのように横幅が広い作りになっています。丸みを帯びています。

iQOS、iSMOKE、jouzとは異なりブレードによる加熱システムではなく、gloなどのように360度から加熱を行うタイプです(しかし、あくまでも対応はヒートスティックです。ネオスティックは対応していません)EFOSは、15本連続喫煙が可能です。

EFOS(イーフォス)の使い方

ヒートスティックを挿入。電源ボタンを素早く3回連続で押して、加熱がスタート。約30秒で加熱が完了し、喫煙が可能です。

先ほど紹介した通り、低音加熱モード高温加熱モードの2種類がありますが、こちらは電源ON時に電源ボタンを3秒長押しすれば切り替えが可能です。低音モード時は、タバコ本来の味わいが楽しめ、高温モードでは吸いごたえがさらにパワーアップする仕様になっています。好みでモードを切り替えることが出来るのが嬉しいところですね。

iQOS互換機ランキングベスト3を比較

それぞれの機種のスペックを比較してみましょう。

第1位
iSMOKE
第2位
jouz
第3位
EFOS
iQOS
連続喫煙 ×
持ち運びやすさ
味わい
使いやすさ(操作感、クリーニング)
故障のしにくさ

オリジナル機のiQOSを互換機のiSMOKE、jouz、EFOSが上回っていることが分かると思います。この理由としては互換機は、オリジナル機種の悪いところが改善されているケースが多いのです。そのため、どの機種もiQOSと同等もしくは上回っている・・・という結果になります。それでは早速、それぞれの項目を比較して行きましょう。

連続喫煙

連続喫煙に関しては、ご存知の通りiQOSだけが出来ないという結果になりますiSMOKE、jouz、EFOSのいずれも連続喫煙が可能ですがその本数にはやや開きがあります。

iSMOKE EFOS jouz
連続吸引可能本数 13本 20本 20本

iSMOKEは13本、jouz20は20本、EFOSは20本という結果になります。しかし、EFOSに関しては、メーカー発表では15本ですが、実際にチェーンスモークで間を置かずに喫煙すると、温度の関係で5本までしか吸えません

そうなるとiSMOKEとjouz20の一騎打ちになりますが、一度のフル充電で吸える本数に関しては、jouz20が最も優れているという結果になります。

持ち運びやすさ

持ち運びやすさに関しては、iQOSはサイズが大きく、重いチャージャーに入れて持ち運ばなければならないため、になります。

EFOSは本体のみにはなりますが、本体がやや大きいため、iSMOKE、jouz20と比較した場合は△という結果です。持ち運びやすさで最も優れているのはiSMOKE。本体重量が約30gという驚異的な軽さで、本体も細くコンパクトなため、持ち運びやすさに関しては圧倒的という結果になり◎です。jouz20もコンパクトではありますが、重量的には58gあるため、iSMOKEの倍の重さということになります。胸ポケットに入れるとやや重さを感じる重量になるためこちらは◯です。

味わい

味わいに関してはiQOS含め甲乙つけがたく、全ての機種が◯という結果でした。オリジナルのiQOSと比較しても、味の遜色はないため、その互換機でもヒートスティック本来の味わいを楽しむことが出来ます。味わいに関して、強いて言うのであれば、EFOSは、低音モードと高温モードの使い分けが出来るため、味わいの幅が広いというのが一つポイントになります。

使いやすさ(操作感、クリーニング)

使いやすさに関しては、トータル的に見ると、iSMOKEが最も優れているという結果で◎です。操作も非常にシンプルですし、加熱開始からわずか10秒で吸うことが出来るというのは、他の機種と比べても圧倒的といえるでしょう。加熱式タバコの待ち時間って、結構ストレスなんですよね。短時間で吸えるストレスフリーな点は非常に優れています。クリーニングモードもあるため、お手入れも簡単で味が落ち辛いのも特徴と言えます。EFOSは加熱時間も30秒とやや長いため、この点では、他の機種には差をつけられているとも言えます。

故障のしにくさ

故障のしにくさという点では、残念ながらオリジナル機種のiQOSが互換機と比べて最も劣っているという結果になりました。ブレードも形状的にどうしても折れやすいため、ブレード折れの故障のリスクがありますし、何よりもフタが非常に壊れやすく、ユーザーを悩ませる種になっています。故障のしにくさの点では、やはりiSMOKEが最も優れているという結果になりました。加熱ブレードも壊れにくい形状になっていますし、そもそもフタがないためiQOSのようにフタが壊れるというリスクもありません。

私も実際に使用していても目立った故障がほとんどないのも、嬉しいところです!当然電子機器なので、万が一の故障のリスクはありますが、公式サイトで「iSMOKE」を購入した場合には、1年間の保証サポートを受けることが出来る(有料)ため、アフターケアという点でもiSMOKEは万全と言えます。

まとめ No.1互換機はiSMOKEという結果に!

以上、iQOS互換機の徹底比較をご紹介させて頂きましたが、如何でしたか?どの互換機もオリジナルのiQOSと比較すると優れている点も多く、やはり互換機は侮れないということがご理解頂けたのではないかと思います。

その中でも特に優れていたのはiSMOKEという結果でした。フル充電で吸える本数に関しては、比較機種と比べてやや劣るという結果にはなりましたが、連続喫煙も十分に可能ですし、使い勝手やクリーニングの手軽さ、故障の少なさなどを比較して最もトータル的に優れています。発売してそれほどの時間は経ってはいませんが、多くのユーザーから非常に良い評判が上がっており、iQOS互換機では最も支持されている機種と言えます。iQOSの互換機で何が良いのか悩んでいる方は、「iSMOKE」が最も人気でオススメですので一度試してみる価値があるでしょう!

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