加熱式タバコで非常に高い人気と知名度を誇る「iQOS(アイコス)」。

そんなiQOSの互換機として人気なのが「iSMOKE(アイスモーク)」という互換機です。

iSMOKEは「iQOS」専用のヒートスティックを吸えて性能がiSMOKEよりも良いので人気です。今回はそんなiSMOKEを使うメリットやデメリットを紹介します。

iSMOKE(アイスモーク)の口コミ、評判は?

iSMOKEの口コミ、評判はどうなっているのでしょうか。

20代 男性
今までは、仕事の休憩時間に何本か吸いたいと思っていても、アイコスだと連続で吸えないのであまり吸うことが出来ませんでした。iSMOKEなら間を置かずにどんどん吸えるので、ストレスフリーに喫煙を楽しむことが出来ています。
30代 女性
今までアイコスチャージャーがかさばって、持ち運びが不便でしたが、iSMOKEは非常にコンパクトで、本体だけを持ち歩けば良いので非常に便利に感じています!
20代 男性
加熱し始めてから、吸えるようになるまで10秒という短さが非常に嬉しいですね。今までの加熱式タバコはどうしても加熱時間が長かったりしたので、吸えるまでの時間が短いところが良いです。
30代 男性

フル充電しても13本までしか吸えないのは少し残念です。でもアイコスよりも充電の手間や、連続で吸えるという点では良いです

20代 女性
iQOSのフタなどのちょっとした故障が多く、何とかならないかな・・・と考えてましたが、「iSMOKE」は使用していて、不具合も現状ほとんどないので非常に快適に喫煙を楽しんでいます。

良い評判が多く、逆に「本当か!?」などと、疑わしく思ってしまうかもしれませんが、実際筆者も「iSMOKE」を使っていて、「iQOS」よりも優れているな・・・と感じることが非常に多いので、この口コミの通り、多くの人に「iSMOKE」の良さが理解されているということですね。

今後、「iQOS」から「iSMOKE」に乗り換えるというユーザーは多いのではないかと予想しています。

iSMOKE(アイスモーク)のレビュー

実際に公式サイトから「iSMOKE」を購入してみました。公式サイトを見ていたら、そのまま公式サイトから購入です。金額としては7,980円で「iQOS」よりは少し安い程度といったところです。

注文して2日で早速届きました。他の加熱式タバコのように欲しくても、全然手に入らないということもなく、入手がしやすいのも嬉しいところですね。

届いた箱はブラックを基調とした、ラグジュアリーな箱でした。どことなくかっこいいですね!

早速中を開けてみると、入っていたものはこのような感じです。

iSMOKE本体×1・充電用misroUSBケーブル×1・クリーニングブラシ×1・説明書×1

充電のUSBは「iQOS」や「glo」と同様のもので、そのまま使い回しが可能でした。今回付いてきたケーブルは遠出用にキープしておこうと思います。

購入時は充電が満タンではない状態なので、早速フル充電して吸ってみることとしましょう(充電完了までは90分で1回の充電で約13本吸えます

iSMOKE(アイスモーク)の使い方

それでは早速使い方を紹介させて頂きましょう。

まずは通常の「iQOS」と同様にコンビニなどで売っている、ヒートスティックを準備します。

1スタンバイモードにしましょう

まずはスイッチボタンを5回連続で押すと、電源がONになりスタンバイモードになります。

2ヒートスティックを刺して2秒長押し

ヒートスティックを挿入してから2秒間スイッチボタンを長押しすると、加熱が始まります。余熱を開始すると10秒間ほどランプが点滅します。ランプが点滅の状態が、点灯状態に変われば吸うことが出来ます。

公式スペックとしては、約10回〜13回吸うことが出来るとのことですが、筆者の吸い方だと、「iSMOKE」の方が「iQOS」より少し長く吸うことが出来るように感じます。

3吸い終わったらキャップの部分を外す

吸い終わったら、キャップの部分を外して、このような状態にします。

キャップを取った状態で、吸い終わったヒートスティックを抜くようにしましょう。

この時にキャップを抜いてからヒートスティックを抜かないと、吸殻の中身の灰が、中に残ってしまう場合があるので、注意しましょう。

そしてスイッチボタンを5回連続で押すと、電源がOFFになります(分かりにくい方は動画↑で確認できます)

使い方としてはこのような流れです。非常にシンプルで簡単ですが、「iQOS」とは違い、充電する必要がないので度々チャージャーに戻す必要がなく、持ち運びや吸いやすさも抜群に「iSMOKE」の方が良いですね。

iSMOKE(アイスモーク)とiQOS(アイコス)の電池の持ち時間などの違いを比較

ズバリ、「iQOS」と「iSMOKE」ってどう違うのか?というのは非常に知りたいポイントですよね。両方使用した上での違いを、早速紹介していきましょう。

煙が出ない革新的タバコ「加熱式タバコ(iQOS)」とは?

2015.03.28

https://www.weblogian.com/

iSMOKE(アイスモーク) iQOS(アイコス) glo(グロー)
連続喫煙 できる できない(3-6分の充電) できない(40秒の充電)
充電に要する時間 約1.5時間(90分) 約72分間 約2時間
重さ 30g 120g 100g

iSMOKE(アイスモーク)はチャージャーが必要無し、連続喫煙が可能!

「iQOS」は単体での連続喫煙が出来ず、1度吸ったらチャージャーで充電して・・・という手間がかかりますが、「iSMOKE」は本体を充電しておけば、連続喫煙可能です。連続喫煙可能な本数は本体単体で、なんとカタログスペックで13本!!ヘビースモーカーの方は連続で吸いたいという方は非常に多いでしょうから、連続喫煙可能なのは非常に嬉しいですよね。

実際少し間を置きながら筆者が吸ってみたところ、15本吸えたりもしたので13〜15本程度、一度のフル充電で吸えると考えておきましょう。

iSMOKE(アイスモーク)と比較した充電に要する時間は?

バッテリーのシステムの違いは先ほど紹介した通りですが、充電時間に違いはあるのでしょうか?早速比較してみましょう。

  • 「iSMOKE」→フル充電は、電池残量0の状態から1.5時間
  • 「iQOS」→チャージャーがフル充電までは約72分間です。(2.4 plusの場合)

「iQOS」の方が、チャージャーのフル充電に要する時間は気持ち早いですね。バッテリーチャージャー自体はフル充電で20本程度吸うことが出来るので、一回のフル充電で吸える本数は「iQOS」の方が多いということになります。

しかし「iQOS」は度々チャージャーに戻して数分チャージしなければ連続喫煙は出来ないので、やはり筆者としては「iSMOKE」の方が良いですね。出先だとポケットチャージャーは大きく、少し邪魔ですし、実際「iSMOKE」は車などで移動中に車のシガーソケットに繋いでおけば、一日バッテリー切れの心配もなかったので「iSMOKE」の方が使い勝手が良かったです。

iSMOKEは故障が少なくて修理も楽々

iQOSを使用していた方ならよく分かるであろうiQOSの故障の多さ・・・。フタは買ってすぐ壊れてしまうし、ヒートスティックが加熱されない(ランプが点灯しない)、電源を押してもうんともすんとも言わない、加熱するためのブレードが折れてしまった・・・などなどユーザーであればこういった経験は1度はあると思います。

しかし、iSMOKEの場合は非常に故障が少ないのも一つポイント。そもそもフタがあるタイプではないので、フタが壊れる心配もないですし、ポケットチャージャーでの充電ではないのでチャージャーの接触不良で充電が出来なくなるという心配もありません。同じ精密機械ではあっても、iSMOKEは単体なので非常に機械としてシンプル。故に使用方法も簡単で故障も少ないというわけなんです。

加熱するブレードも異なっており、iQOSは細いブレードのためどうしても壊れやすいのですが、iSMOKEは写真の通り、丈夫な加熱構造のなっているため、折れやすいという心配はありません。
また、iSMOKEを公式サイトから購入の場合のみ利用できる、1年間保証。自然災害やユーザーの不手際による故障等以外であれば、無料で交換や修理の対応を受けることが出来ます。非常に修理対応もスムーズなため、修理依頼も楽々なのがポイントです。
こういった点もiSMOKEは多くの方に支持される理由の一つになっています。

重さもiSMOKE(アイスモーク)は軽い

チャージャーを含めて重さが120gの「iQOS」に対して「iSMOKE」は30gです。

中身なしのスチール缶といえば分かりやすいでしょうか。すごく軽いので持ち運びがしやすいです!

iSMOKE(アイスモーク)の気になる味は?

多くのことが気になるポイントであろう、「iSMOKE」の味です。「iQOS」の互換機的なポジションですが、やはり味が劣っていたら嫌ですよね。

筆者もそんなことを思いながら最初吸ってみたのですが、味に関しては、「iQOS」と遜色なし !適度なキック感と、副流煙の匂いの少なさも「iQOS」と同様です。サイズも軽くて重さも軽いので、加熱する性能がイマイチかな?と思ってましたが、思いの外よかったです!

味わいの部分に関しては、「iQOS」と差はほとんどないですね!
メーカー情報ではアイコスのヒートステイックと比べても熱がタバコに伝わりやすい構造になっているようです。

iSMOKE(アイスモーク)のクリーニング方法

「iSMOKE」も「iQOS」と同様、加熱式タバコなので、当然クリーニング等のメンテナンスは必須です。これを怠ってしまうと、吸った際の味が落ちたり、故障の原因になってしまう可能性があるので、注意しましょう。

キャップ部分の灰については、付属のブラシで灰を除去しましょう。このあたりは他の加熱式タバコと同様ですね。しかし、「iSMOKE」は使っていると分かりますが「iQOS」と比べると、灰が非常に出にくいんですよね。そのためこのクリーニングも1〜2箱吸ったら・・・くらいのスパンでクリーニングを行う程度で良いかもしれません。

ヒートスティック部分はクリーニングモードでクリーニング

ヒートスティックを加熱する際の針の部分にこびりついたタバコを除去する際には、クリーニングモードで綺麗にすることが出来ます。「iSMOKE」をフル加熱することにより、ついたタバコの葉を燃やし尽くす、という原理です。

やり方としては、

  1. スタンバイモードの状態でキャップを外す。
  2. スイッチボタンを3回連続で押して、クリーニングモードスタート。
  3. クリーニングスタート後、30秒間スイッチランプが点滅。フルパワーで加熱し、タバコを燃やし尽くしてクリーニング完了

こういった流れです。メンテナンスもこのように非常に簡単なのが嬉しいポイントですね。

iSMOKEの充電方法

別項目で充電時間、「iQOS」との充電方法の違いなど軽く紹介させて頂きましたが、改で写真付きで詳しく紹介していきましょう。

「iSMOKE」の充電方法は付属のUSBケーブルを本体と電源に接続し、充電する・・・たったこれだけです。端子は「iQOS」「glo」、アンドロイドなどのスマートフォンと一緒なので、車のシガーソケットなどでも充電することが可能です(メーカー推奨は、付属のUSBケーブルでの充電ですが、実際端子は一緒なので使用は問題ありませんでした)シガーソケットの電源コネクタは、加熱式タバコを充電するには出力が弱いケースが多く、特に「glo」などだと、全然充電が貯まらない・・・なんてことも多々ありますが、「iSMOKE」の場合は15分程度シガーソケットに繋いでおけば、3〜4本程度吸える程度には充電することが出来ます。なかなか充電が貯まらずイライラする!なんてことからも解放されるので、非常にありがたいですね!

出先で充電が出来ないことが多いという方であれば、2台持ちも非常にオススメです。単純計算で2台持ちであれば、1日に26本は吸うことが出来るということなので、それだけ吸えれば困ることはほとんどないですよね。

iSMOKEはAmazon、楽天より公式サイトがお得に購入可能

「iSMOKE」は、コンビニなど実際の店舗で購入出来る訳ではなく、購入方法は公式サイト、Amazon、楽天などのWebショップのみで購入可能です。しかし、「iSMOKE」を購入するのであれば、断然公式サイトからの購入がオススメです。

「Amazon」や「楽天」などと金額的には変わりはないのですが、1年間のメーカー保証は公式サイトからの購入出ないと、つけることが出来ないのです。通常購入でも1ヶ月保証はついているのですが、公式サイトからの購入以外は1年間保証(無償交換など)を受けることは出来ないのです。一定期間「iSMOKE」を使用してみて、「iQOS」のようにすぐにキャップが壊れるなんてことは全然なさそうですが、やはり電子機器なので、万が一ということはあり得ると思います。不慮の故障などに備えて、やはり1年間保証には入っておきたいところですよね。

また、14,000円以上の購入、つまり2個購入すれば送料・代引き手数料も無料になるため、出先で充電できない際の対策として、2台持ちをしたいという方には、非常にお得であると言えます。

購入を検討されている方は、公式サイトから購入することをオススメします。

まとめ

以上、「iSMOKE」の詳細と、「iQOS」との比較、購入方法、そしてユーザーの口コミを紹介させて頂きましたが、如何でしたか?日本の加熱式タバコの先駆的な存在とも言える「iQOS」ですが、やはり欠点も多いという指摘があるのも事実です。良くも悪くも「iSMOKE」は後発で、「iQOS」の互換機という立ち位置ではありますが、後発である分、「iQOS」でユーザーがストレスを感じていた点や良くなかった点が改善されており、加熱式タバコとしては非常に優れた機種であると言えます。口コミや評判も非常に優れているので、ヒートスティックを吸いたいけど「iQOS」に不満がある・・・なんて方は、是非「iSMOKE」を使ってみて下さいね。

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