ニコチンが入っていなくても、タバコを吸ったときのようなリラックス感を感じられて話題の電子タバコVP one(ヴィピーワン)

匂いもないので周りに迷惑をかけることもないため人気で、気になっている人も多いのではないかと思います。どのような使い方や評価などを早速レビューしていきましょう!

VP one(ヴィピーワン)とは?

VP oneとは、日本初の電子タバコブランド「VP Japan」からリリースされた電子タバコです。加熱式タバコなどとは異なり、ニコチンや発がん物質が入っていないため人体に対して有害ではありません。禁煙アイテムとしても非常に人気が高く「タバコを止めたいけど。急に辞めると口寂しい」と感じる人や、タバコの匂いが気になるという人から簡単に使えるので支持を得ています。

VP oneの口コミ・評判は?

実際にVP oneを愛用している方の口コミ・評判を紹介していきましょう。

吸った感じが良い(20代男性)
電子タバコなんてあまりタバコらしさがないんだろうなと思っていましたが、実際にVPoneを吸ってみると想像以上にキックバックもあり、これを使えば禁煙出来そうな気がしています。
デザインが好き(20代 女性)
本体は少し大きいですが、デザイン的にお洒落なのが非常に嬉しいポイント。吸った後も周りに人に電子タバコを吸ったって気づかれないし、すごく気に入っています。
家族にも(40代 男性)
しっかり加えて肺まで入れるようにすれば、しっかりとしたキックバックも味わえるし、思ってた以上にタバコらしさがあります。今まで紙タバコを吸っていて、吸った後も家族に嫌な顔をされていましたが、VP oneにしてからはそんなこともなくなりました。飲み会の場でも気軽に吸うことが出来て重宝しています。
気休め程度には(40代 男性)
あまり吸った気はしないです。

口コミや評判を見ても一部を除いて非常に好評なのが分かりました。良いと思ってたのが筆者だけではなく、安心しました(笑)

実際にVP one(ヴィピーワン)を吸ったときのレビュー

注文して数日VP oneが届きました。箱はこんな感じ。

シンプルなパッケージで非常にコンパクト。本体がパッケージ越しに見えますが、何だかオシャレそうですね!電子タバコなので、加熱式タバコとは違いニコチンは0というのも箱に書いてあります。

裏面には注意書きが様々書かれていました!QRコードがついていますが、これを読み込みすると、スマホから公式サイトにジャンプ出来ます。

眺めていたら早く吸いたくなってしまったので、早速開封してみました(笑)箱に入っているのは非常にシンプルに4つだけ。アトマイザーとバッテリーが一体になった本体と、USBコネクター、そしてメンソールのフレーバーリキッド取扱説明書です。電子タバコ初心者にも優しく、シンプルなキットなのが嬉しいところですね。

VP one(ヴィピーワン)充電して、リキットを充填!

最初箱に入っている状態では未充電なので、まずは付属のUSBコネクタを接続して充電をしましょう。アトマイザーを回して取り外し、写真のようにコネクタを接続します。

充電時間は約2〜3時間。USBコネクタのランプは充電中はですが、充電完了したらに変わります。充電完了したら早速、フレーバーリキッド(液体)を充填しましょう。

VP oneは加熱式タバコではなく、電子タバコなので、ヒートスティックやネオスティックのようなものを刺せば良いわけではありません。

まずはアトマイザーにフレーバーリキッドを充填。最初からフレーバーリキッドが付いてくるのが非常に嬉しいところですよね。付属のフレーバーはメンソール。メンソール大好きな筆者には嬉しいところです。

フレーバーを充填したら、アトマイザーを本体に再び取り付ければVP oneを吸うための準備は完了です。

写真で少し見えているアトマイザーの中央にある小さな穴にはフレーバーリキッドを入れないように注意しましょう。アトマイザーの真ん中ではなく端っこの方にフレーバーリキッドを充填して下さい。

VP one(ヴィピーワン)を吸ってみて

準備が完了したところで、VP oneを早速吸ってみます。スイッチを5回連続で押して、まずは電源ONの状態にします。電源ON状態になれば、もうそれでOKです。加熱式タバコのように加熱時間等は必要がないんですね。

吸う際はスイッチボタンを写真のように少し長押しして、一回吸ったら離します。

スイッチボタンを押すと「ジュジュッ」という音がしてフレーバーが蒸発するので、その際に吸う・・・という具合です。

VP one(ヴィピーワン)の味は?

  • 適度な喉へのキックバック感
  • 煙が多いのでタバコを吸っている感がある
  • タバコの嫌な匂いはない

気になるお味の方はというと、想像以上にタバコでした!
どういうことかというと、加熱式タバコと比べるとしっかりと吸って吐いた時の煙が出てくれます。しかもニコチンやタールを含んでいる訳ではないので、煙もタバコのような匂いや、加熱式タバコのような「ポップコーンの焼けたような匂い」もしません。これは部屋などでも換気扇を回さずに楽しむことができますね。

メンソールらしくスッとしますし、キックバックもあります。感覚的には紙タバコの1mgを吸っている時くらいのキックバックでしょうか。これは想像以上のタバコらしさです。

VP oneあなどれない!ニコチンも入っていないですし、禁煙グッズとしては良いです!!

VP one(ヴィピーワン)の優れたコストパフォーマンス

iQOS(アイコス) VP one(ヴィピーワン)
本体価格 7,980円(税込) 3,024円(税込)
1箱あたりの値段 1箱(440円) リキッド1本(1,080円)
月あたりのコスト 13,200円 6,548円

本体の価格は3,024円(税込)という安い料金。iQOS、gloなんかは10,000円近いですし、この安さは電子タバコ初心者には非常にありがたい値段ですよね。

また、継続してVPoneを吸う場合でも、紙巻きタバコや加熱式タバコよりもコストパフォーマンスが優れています。

仮に紙巻きタバコを1日1箱(440円)吸うと仮定した場合、13,200円を月に使うことになります。しかし、VP oneの場合はリキッド1本(1,080円)で、なんと3,600回吸うことが出来ます。タバコ1本で大体8回出来ると考えた場合、VPoneを1ヶ月吸うと考えると6,548円しか掛からない計算になります(アトマイザーを2週間に一度交換する金額も加えてこれです!)

コストパフォーマンス的にも圧倒的に優れているので、体に優しいだけでなく、お財布にも優しいのがVP oneという訳ですね。

VP oneのメンテナンス方法は?アトマイザーの洗浄方法

さて、VP oneは電子タバコなので、定期的なメンテナンスが必要です。どこをメンテナンスするのかというと、アトマイザーの部分です。

  1. メンテナンスをする際はこのように、本体からアトマイザーを分解した状態にしましょう。
  2. メンテナンス方法は、水洗いによる洗浄です。メンテナンスの頻度としては、2〜3週間に一回程度、アトマイザーを水やお湯につけるか、アトマイザーに水やお湯を入れて手でフタをして、シャカシャカ洗浄してしまいましょう。

たったそれだけでメンテナンスはOKなのです。洗浄し終わったら、バッテリーに装着する際に水気をタオルやティッシュなどでよく取ってから装着するようにしましょう。バッテリー自体は電子機器なので、水気は注意が必要です!

メンテナンスの頻度はメーカー推奨は2週間に1回程度ですが、正直なところ、1ヶ月に一回程度でも問題なさそうです。実際筆者は面倒くさがりなので、1ヶ月に1回です(笑)

VP oneは発ガン性もなく安全な電子タバコ

ここで気になるポイントは健康面に害がないのかということです。たまに電子タバコなどに健康へのリスクがあるなんて話を聞いたりしますが、VP oneについてはどうなのでしょうか。

結論から言うとVP oneは健康面への不安はありません。もちろんニコチンが含まれていないのは先ほど紹介した通りですが、VP oneは安心の日本規格。

  • 類似の粗悪品などは過充電による発火のリスク
  • 電子タバコのリキッドには発ガン性物質やニコチンが含まれている

このように、中国をはじめ海外製のものは、お世辞にも安全とは言えないものが多数あります。

VP oneの国産リキッドにはそのような人体に有害な物質は含まれていません。

健康を意識して、紙タバコや加熱式タバコから電子タバコへシフトしたのに健康面に不安があるようでは本末転倒ですね。そう言う意味でもVP oneは健康への不安を感じることなく、電子タバコライフを楽しむことが出来る優れた製品ですね。

VP one(ヴィピーワン)はリキッドの液漏れもなく安心

電子タバコだとたまに聞かれる、アトマイザーからのリキッドの液漏れの話。液が漏れてしまうと非常に厄介なのです。バッグなどに電子タバコを入れている時に、中でリキッドが漏れてしまったりしたら、大惨事・・・。

しかし、VP oneはしっかりとアトマイザーさえ締め込んで入ればその心配はありません。VP japanが独自開発した機構、「VP機構(特許申請中)」により、液漏れの心配がない構造になっているのです。確かに筆者もVP oneを適当に置いておいたりしてますが、液漏れはしてません。

VP JAPANのオススメフレーバーランキング

VP oneのフレーバーは、通常の紙巻きタバコや加熱式タバコと比べても圧倒的に多くのフレーバーがラインナップされており、多くの味わいを楽しむことが出来ます。

非常に種類が多くてどれを吸ったら良いのか分からないという方も多いのではないかと思いますので、早速人気のフレーバーをランキングで紹介していきましょう。

1位メンソール

タバコの近さ★★☆
スッキリ感★★★
甘み☆☆☆
女性への好感度★★★

やはり一位は最初から同梱されているメンソールです。紙巻タバコや加熱式タバコのメンソールに比べると非常に爽やかな味わいで、吸った後も口の中に嫌な感覚が全く残らないのが特徴です。やや甘めの味わいが万人向けで程よいキックバックもあるので、電子タバコ初心者にも非常にオススメなフレーバーです。特にこれまでメンソールの紙巻タバコや電子タバコを吸っていたという方に非常に高い人気を誇っています。

2位マスカットオブアレクサンドリア

タバコの近さ★☆☆
スッキリ感★★☆
甘み★★★
女性への好感度★★★

爽やかな味わいのマスカットフレーバー。マスカットオブアレクサンドリアはどちらかというとタバコに近いというより、スッキリとした甘めの味わいのマスカットのフレーバーを楽しめるというものです。匂いも少なく、味もクセが少ないので女性にも非常に好評なフレーバーです。

3位クレイジーメンソール

タバコの近さ★★☆
スッキリ感★★★
甘み☆☆☆
女性への好感度★☆☆

通常のメンソールフレーバーじゃ少し物足りないという方にオススメしたいのが、このクレイジーメンソール。その名の通り、ハードな刺激を味わうことの出来る、強烈メンソールフレーバーです。カフェインも入っているので、仕事中や、運転中などの眠気に襲われた際なども吸うと、非常にスッキリします。

VP one(ヴィピーワン)の購入は公式サイトからが良い

VPoneの購入は、下記の公式サイトから購入することが出来ます。実際に筆者も公式サイトから購入しました。

楽天やアマゾンなどからも購入可能なのですが、やはり電子タバコは口に含むアイテムです。公式サイトからの購入でないとフレーバーの出所なども公式アイテムのように国産ではないかもしれませんし、少し不安がありますよね。

また、フレーバーや各種の交換キットの品揃えという点でも、言うまでもないですが、公式サイトは全て揃っています。送料も6,000円以上購入すれば、本州、四国、九州は送料無料なので、非常にお得です。

まとめ

以上、VP oneのレビュー、口コミ・評判、人気フレーバーなどを紹介させて頂きましたが如何でしたか?電子タバコは、タバコらしさがないと敬遠していた人もいるかもしれませんが、VPoneについては全くそんなこともなく、紙巻きタバコや加熱式タバコの愛煙家の方でも非常に楽しむことの出来る電子タバコです。

非常にコストパフォーマンスにも優れているので、電子タバコデビューしたいけど、どの電子タバコが良いのか分からないという方にも、VPoneは非常にオススメです。是非あなたもVPoneで電子タバコデビューしてみて下さいね!

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もし、もっと煙が少なくても軽いものを探している場合はSmooth VIPという電子タバコもあるので検討してみても良いでしょう!

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